十条で膝・関節の痛みの治療|十条駅ハルクリニック 整形外科
目次
「階段の上り下りで膝が痛い」「朝起きたときに関節がこわばる」「正座ができなくなってきた」——膝や関節の痛みは、中高年になると急に気になり始めることが多く、放置すると日常生活への支障が広がっていきます。
十条駅ハル内科・皮フ科クリニックでは整形外科医が膝・関節の痛みを診断・治療しています。十条駅から徒歩1分、土日祝も毎日診療しているため、「膝が痛くて歩くのがつらい」という方もそのままお越しいただけます。
👉 予約なしでの当日受診も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
膝・関節痛の主な原因
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疾患名 |
特徴 |
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変形性膝関節症 |
中高年に最も多い。軟骨がすり減り、歩行時・階段時に痛む |
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関節リウマチ |
免疫異常による関節炎。朝のこわばりが特徴 |
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半月板損傷 |
スポーツや転倒などで半月板が傷つく |
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膝蓋腱炎(ジャンパー膝) |
スポーツによる膝蓋腱の炎症 |
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痛風性関節炎 |
尿酸結晶による急性関節炎。足の親指・膝に多い |
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滑液包炎 |
関節周囲の滑液包に炎症が起きる |
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偽痛風 |
ピロリン酸カルシウムの結晶による関節炎 |
変形性膝関節症について
変形性膝関節症は日本で約3,000万人が罹患しているとされ、特に女性・中高年に多い疾患です。
主な症状
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歩き始めや立ち上がり時に膝が痛む
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階段の上り下りがつらい
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膝が腫れる・水が溜まる
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膝が完全に伸びない・曲げられない
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進行すると安静時にも痛む
治療の流れ
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保存療法が基本(薬物療法・装具・運動療法)
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関節内注射(ヒアルロン酸注射で痛みを和らげる)
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改善しない場合は専門病院(手術)への紹介
体重管理・大腿四頭筋の筋力強化が進行予防に重要です。
関節リウマチについて
関節リウマチは免疫の異常によって関節に炎症が起き、放置すると骨・軟骨が破壊されていく疾患です。早期発見・早期治療が予後を大きく左右します。
受診すべきサイン
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朝起きたときに手・足の関節がこわばり、30分以上続く
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複数の関節(特に手指・足指・膝・手首)が左右対称に腫れる
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疲れやすさ・微熱を伴う
疑いがある場合は血液検査(リウマチ因子・抗CCP抗体)で確認します。専門的な治療(生物学的製剤など)が必要な場合は、リウマチ科専門医への紹介を行います。
膝に水が溜まったら
膝に水(関節液)が溜まるのは、関節内に炎症が起きているサインです。原因は変形性膝関節症・半月板損傷・関節リウマチなど様々です。水を抜くだけでは根本解決にならないため、原因を特定した上での治療が重要です。
当院での膝・関節痛診療の流れ
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問診(いつから・どんな動作で痛むか・腫れ・こわばりの有無)
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身体診察(関節の可動域・腫脹・圧痛の確認)
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レントゲン・エコー検査(当日実施)
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必要に応じて血液検査(リウマチ・痛風・炎症反応)
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診断・治療方針の説明
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処方(消炎鎮痛薬・外用薬)・関節内注射(ヒアルロン酸など)
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必要に応じて専門病院への紹介
当院の特徴
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十条駅から徒歩1分
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レントゲン・エコー当日実施
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痛風・高尿酸血症も内科として同時に管理可能(関節痛の原因が痛風の場合、内科的な尿酸管理まで一貫対応)
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関節リウマチの疑いがある場合、血液検査を当日実施
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土日祝も毎日9時から診療
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予約なし受診OK
こんな方はご相談ください
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階段・歩行時に膝が痛む
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膝が腫れている・水が溜まっている感じがある
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朝に手足の関節がこわばる
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関節が左右対称に腫れている
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足の親指・膝が急に赤く腫れて痛む(痛風発作の可能性)
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スポーツ後から膝の痛みが続いている
関連コラム:十条で腰痛・ぎっくり腰の治療 / 十条で痛風・高尿酸血症の治療 / 十条で四十肩・五十肩の治療
診療時間・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 十条駅ハル内科・皮フ科クリニック |
| 診察時間 | 月曜日〜日曜日 毎朝9時から診療。水曜日は20時、金土は21時、日曜は19時まで診療しております。 |
| 休診日 | なし(不定休) |
| 所在地 | 〒114-0034 東京都北区上十条2-27-1 J&MALL 1階 |
| 電車・徒歩でお越しの方 | JR埼京線「十条駅」から徒歩約1〜2分、J&MALL(ジェイトモール)1階 |
| バスでお越しの方 | 国際興業バス「十条駅」バス停のすぐ目の前 |
| お車でお越しの方 | 近隣のコインパーキングをご利用ください |
| お問い合わせ | TEL: 03-6698-2509 / 公式LINE:https://lin.ee/AL0fp3z |
