病気になってから治すより、かからないために備える。当院では幅広いワクチン接種に対応しています。
6種類のワクチンを取り扱い
保険適用・公費接種にも対応
点滴・お薬でつらい症状を素早くケア
🕘 毎日9時〜21時、十条駅から徒歩2分
👉 予約なしでの当日受診も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
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医師が症状をお聞きします
予約不要、いつでもお越しください
タワーマンション1階、道路沿いに
朝9時から夜9時まで診療
十条駅北口から徒歩1分、駅近です
目次
取り扱いワクチン一覧
各ワクチンの詳細
接種の流れ
よくある質問
当院で接種できるワクチンと、対象者・接種回数の概要です。詳細は各ワクチンのセクションをご確認ください。
ワクチン名
主な対象
接種回数
費用
MRワクチン
麻疹・風疹混合
免疫のない方・抗体価が低い方
1〜2回
風疹ワクチン
抗体のない方・妊娠希望の方の周囲
インフルエンザワクチン
すべての方(毎年接種)
年1回(小児は2回)
帯状疱疹ワクチン
不活化(シングリックス)
50歳以上
2回(2〜6ヶ月間隔)
RSウイルスワクチン
アブリスボ
60歳以上・妊婦(胎児保護)
1回
百日咳ワクチン
トリビック(Tdap)
公費(無料・助成)接種の対象かどうかは、お住まいの区市町村によって異なります。受診の際にご確認いただくか、受付スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
麻疹(はしか)と風疹を同時に予防できる2種混合ワクチン
麻疹(はしか)は感染力が非常に強く、免疫のない方がさらされるとほぼ100%感染します。重症化すると肺炎・脳炎などの合併症を引き起こすこともある危険な感染症です。風疹も妊娠初期に感染すると、赤ちゃんに先天性風疹症候群(難聴・心疾患・白内障など)を引き起こすリスクがあります。
2回の定期接種を完了していない方、または抗体検査で免疫が低いことが確認された方は、接種をおすすめします。
対象
接種間隔
2回接種の場合は4週以上あけて
費用目安
公費対象者は無料〜助成あり自費:約5,000〜8,000円/回
特に妊娠を希望する方・そのパートナーや家族への接種が重要
風疹は成人が感染すると発熱・発疹・リンパ節の腫れなどの症状が出ますが、妊娠初期の女性が感染した場合、赤ちゃんに先天性風疹症候群(CRS)のリスクがあります。CRSは難聴・心臓の異常・白内障などを引き起こすことがあり、予防が非常に重要です。
特に、1979年4月2日〜1987年10月1日生まれの男性(現在37〜45歳頃)は風疹の定期接種を受けていない世代であり、無料クーポンによる公費接種が受けられます(2025年度まで)。対象の方はお早めにご相談ください。
抗体のない方・妊娠希望の方の周囲の家族
1979〜1987年生まれの男性など
公費対象:無料自費:約3,000〜5,000円/回
毎年秋〜冬前の接種が効果的。重症化予防に有効
インフルエンザは毎年流行を繰り返すウイルス性疾患で、高熱・関節痛・全身倦怠感などの症状が急激に現れます。重症化すると肺炎や脳症を引き起こすこともあり、特に高齢者・基礎疾患のある方・乳幼児・妊婦は重症化リスクが高いとされています。
ワクチンはインフルエンザの発症そのものを完全に防ぐわけではありませんが、重症化・入院・死亡のリスクを大幅に下げる効果があります。毎年10〜11月頃の接種が推奨されています。
すべての方(特に65歳以上・基礎疾患のある方)
年1回(13歳未満は2回)
毎年10〜11月頃がおすすめ
65歳以上は公費助成あり自費:約3,000〜4,000円
50歳以上に推奨。生ワクチンより高い予防効果
帯状疱疹は、子どものころに感染した水痘(水ぼうそう)ウイルスが体内に潜伏し、免疫が低下したときに再活性化して起こる病気です。強い痛みを伴う発疹が体の片側に帯状に現れるのが特徴で、80歳までに約3人に1人が発症するとされています。
発症後に「帯状疱疹後神経痛(PHN)」として痛みが数ヶ月〜数年続くケースもあり、QOL(生活の質)に大きく影響します。不活化ワクチン(シングリックス)は97%以上の予防効果があり、長期間にわたり効果が持続します。
50歳以上の方
97%以上(50歳以上)
自治体助成あり(要確認)自費:約22,000円/回×2回
60歳以上・妊婦(新生児保護目的)に対応した新しいワクチン
RSウイルスは乳幼児や高齢者に重症の呼吸器感染症を引き起こすウイルスです。65歳以上の高齢者では毎年多くの入院例があり、重症肺炎・呼吸不全の原因となることもあります。アブリスボは2024年に日本で承認された新しい不活化ワクチンです。
妊婦が接種することで、胎盤を通じて赤ちゃんに抗体を移行させ、生後6ヶ月未満の新生児・乳児をRSウイルスから守る「母子免疫」の効果も期待できます。
60歳以上 / 妊娠24〜36週の妊婦
重症化・入院リスクを大幅低減
自費:約20,000〜25,000円
妊婦への接種は妊娠24〜36週が推奨されています。接種をご希望の方は産婦人科主治医とも相談のうえ、当院にご相談ください。
成人・妊婦の周囲・医療従事者に推奨。新生児を守るためのコクーン戦略
百日咳は激しい咳が長期間続く細菌性感染症で、乳幼児(特に生後6ヶ月未満)が感染すると重症化・死亡のリスクがあります。成人は軽症で経過することが多いため気づきにくく、感染源になってしまうケースがあります。
トリビック(Tdap)は、破傷風・ジフテリア・百日咳の3種混合ワクチンです。妊娠中のご家族や赤ちゃんへの感染を防ぐ「コクーン(繭)戦略」として、赤ちゃんの周囲の大人全員が接種することが推奨されています。妊婦への接種も可能で、母体から赤ちゃんへの抗体移行も期待できます。
成人全般・妊婦・家族・医療従事者
破傷風・ジフテリア・百日咳(3種混合)
自費:約6,000〜8,000円
赤ちゃんが生まれる前に、ご両親・祖父母・兄弟など周囲の方全員が接種するのが理想的です。出産予定日の前にお早めにご相談ください。
ステップ①
予約なしでも受診できます。待ち時間が気になる方はWEB予約がおすすめです。
ステップ②
体調・アレルギー歴・過去のワクチン接種歴などをご記入ください。
ステップ③
当日の体調を確認し、接種可能かどうか医師が判断します。
ステップ④
上腕に皮下または筋肉注射を行います。所要時間は数分程度です。
ステップ⑤
まれにアナフィラキシーなどの副反応が起こることがあるため、接種後はしばらく院内で経過観察をお願いします。
次回接種が必要なワクチン(帯状疱疹など)の場合は、次回予約のご案内もします。
⚠️接種当日のご注意
激しい運動・飲酒・長時間の入浴はお控えください。接種部位を強くこすったり揉んだりしないようにしてください。37.5℃以上の発熱がある場合は接種できません。
予約なしでワクチンを接種できますか?
はい、予約なしで当日接種いただけます。ただし、ワクチンの在庫状況によってはお待ちいただく場合があります。確実に接種したい方はWEB予約をご活用ください。
複数のワクチンを同時に接種できますか?
ワクチンの種類によっては同時接種が可能です。ただし、組み合わせによっては間隔をあける必要があります。詳しくは診察時に医師にご相談ください。
ワクチンの副反応が心配です。
接種後に接種部位の腫れ・痛み・発赤、発熱、倦怠感などが出ることがあります。多くは数日以内に改善しますが、高熱や強いアレルギー症状が出た場合はすぐにご連絡ください。接種後は院内で15〜30分様子を見ていただきます。
妊娠中でもワクチンを接種できますか?
ワクチンの種類によって異なります。インフルエンザ・百日咳(トリビック)・RSウイルス(アブリスボ)は妊娠中でも接種可能です。一方、MRワクチン・風疹ワクチンなどの生ワクチンは妊娠中は接種できません。必ず医師にご相談ください。
公費(無料・助成)で接種できますか?
ワクチンの種類・年齢・お住まいの自治体によって公費助成の有無が異なります。受診時に保険証・お住まいの自治体の助成券(クーポン等)をお持ちいただくと確認がスムーズです。
風邪気味ですが接種できますか?
37.5℃以上の発熱がある場合は接種できません。軽い鼻水や喉の違和感程度であれば接種できる場合もありますが、当日の診察で医師が判断します。体調が優れない場合はお気軽にご相談ください。
十条駅ハル内科・皮フ科クリニック
月曜日〜日曜日 9:00〜21:00
なし(不定休)
〒114-0034 東京都北区上十条2-27-1 J&MALL 1階
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メール:info@halujujo.clinic
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①十条駅北口改札へ
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④ニッセイ薬局の隣
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