美容

プラセンタ注射(メルスモン・ラエンネック)

プラセンタ注射は、厚生労働省認可のメルスモン・ラエンネックを使用し、更年期障害・乳汁分泌不全・慢性肝疾患に保険適用、美容・疲労回復・アンチエイジング目的では自費で幅広く対応。50年以上の臨床実績がある、体質から整える治療です。

  • 施術予約・医師との相談
  • 駅から徒歩1分
  • レントゲン検査や血液・尿検査も
  • 予約なしでも大丈夫
毎朝9時から診療を行っています
毎朝9時から診療を行っています
駅から徒歩1分
駅から徒歩1分
レントゲン・血液・尿・エコー検査可能
レントゲン・血液・尿・エコー検査可能
女性の医師・スタッフ在籍
女性の医師・スタッフ在籍
現金・キャッシュレス決済どちらも可
現金・キャッシュレス決済どちらも可

プラセンタ注射とは

プラセンタ注射は、ヒト胎盤由来のエキス(プラセンタ製剤)を皮下または筋肉内に注射する治療です。厚生労働省の認可を受けた医療用プラセンタ製剤(メルスモン・ラエンネック)は、更年期障害・乳汁分泌不全・慢性肝疾患に対して保険適用があり、50年以上の臨床実績があります。

自費診療としては、美容(美肌・美白)・疲労回復・免疫調整・アンチエイジング・アレルギーなど幅広い目的で使われています。

プラセンタ製剤の安全性

日本国内で使用されているプラセンタ製剤は献血や臓器移植が禁止されるなど厳格な感染対策が取られています。ただし理論上のリスクとして、プラセンタ注射を受けると献血ができなくなる規制があります。

十条駅ハル内科・皮膚科クリニック|プラセンタ注射

プラセンタの主な作用

作用 内容
自律神経・内分泌調整 ホルモンバランスを整える、更年期症状の改善
抗酸化作用 活性酸素除去、細胞老化の予防
抗炎症作用 慢性炎症の緩和
免疫賦活・調整 免疫バランスを整える
肝機能改善 慢性肝疾患の肝機能を改善
血行促進 血流・代謝の改善
コラーゲン・エラスチン産生促進 肌のハリ・弾力
メラニン生成抑制 美白・シミ予防
組織修復促進 創傷治癒・疲労回復

こんな方におすすめ

医療目的(保険適用の可能性あり)

  • 45〜59歳の更年期障害の症状(のぼせ・発汗・動悸・不眠等)
  • 産後の乳汁分泌不全
  • 慢性肝疾患で肝機能が低下している方

美容・健康目的(自費)

  • 肌のハリ・ツヤ・透明感を保ちたい
  • シミ・くすみ・乾燥が気になる
  • 慢性疲労・倦怠感がある
  • 冷え性・肩こりが続く
  • 生理痛・PMSの緩和
  • アレルギー体質(アトピー・花粉症)
  • 免疫力を高めたい
  • アンチエイジング対策

当院で取り扱うプラセンタ製剤

製剤 特徴 主な適応
メルスモン 皮下注射中心、更年期症候群に保険適用 更年期障害(45〜59歳)
ラエンネック 筋肉注射、慢性肝疾患に保険適用 慢性肝疾患、自費美容

施術の流れ

  1. カウンセリング・診察:目的・既往・服用薬を確認
  2. 注射部位の選択:皮下(肩)または筋肉内(臀部)
  3. 注射:1〜2mL、数秒〜1分程度
  4. アフターケア:5〜10分の安静、体調確認

所要時間

診察・注射込みで10〜20分程度で終了します。忙しい方でもご利用いただけます。

推奨される投与頻度

目的 初期 維持期
更年期障害(保険適用) 週1〜3回(1か月) 週1〜2回
疲労回復・美容(自費) 週1〜2回(1〜2か月) 週1回または2週に1回
慢性肝疾患 週2〜3回 医師判断
アンチエイジング目的 週1回(3か月) 2週に1回または月1〜2回

効果実感には継続が鍵

1〜2回で劇的な変化を期待するのではなく、2〜3か月の継続で体質から整えていくイメージです。体質や目的により実感のタイミングは個人差があります。

副作用・リスク

よくある軽度の副作用

  • 注射部位の痛み・赤み・腫れ・硬結
  • 内出血(あざ)
  • 軽度の発熱・倦怠感(注射後数日)
  • 注射部位のアレルギー反応

まれな副作用

  • アナフィラキシー(非常にまれ)
  • ショック

施術を受けられない方

禁忌

  • プラセンタ製剤へのアレルギー既往
  • 製剤成分に過敏症
  • 現在活動性の感染症がある

慎重投与

  • 妊娠中・授乳中
  • 乳幼児
  • 重度の心・腎・肝不全
  • 注射部位に皮膚疾患がある

重要事項:献血制限について

プラセンタ注射を受けた方は献血できません

ヒト胎盤由来製剤の特性上、理論的な感染リスクを避ける観点から、プラセンタ注射を受けた方は献血ができなくなります。これまでに50年以上の使用実績で実際の感染報告はありませんが、安全性確保のための規制です。将来的に献血をお考えの方は施術前にご検討ください。

他の美容点滴・注射との組み合わせ

プラセンタ注射は単独でも効果的ですが、他の治療と組み合わせることで相乗効果が期待できます。

  • 高濃度ビタミンC点滴:抗酸化・美白・肌ハリ
  • グルタチオン点滴(白玉点滴):美白・肝機能
  • ニンニク(アリナミン)注射:疲労回復
  • ヒアル・ボト:美容目的の併用

料金の目安

※ 自費の場合の料金目安です。診察時にご案内します。

メニュー 料金
プラセンタ注射 1A(自費) 1,000〜1,500円
プラセンタ注射 2A(自費) 1,800〜2,500円
更年期障害(45〜59歳、保険適用時) 3割負担で数百円〜
慢性肝疾患(保険適用時) 3割負担

 

当院のプラセンタ注射の特徴

  • 厚生労働省認可のメルスモン・ラエンネックを使用
  • 更年期障害は保険適用で経済的負担を軽減
  • 慢性肝疾患にも保険適用で対応
  • 美容目的の自費診療もリーズナブルな料金設定
  • カウンセリング重視、目的に応じた頻度をご提案
  • 内科併設で体調全般を考慮したうえでの施術
  • 他の美容点滴・注射との組み合わせ可能
  • 予約なし・当日受診OK/毎日9〜21時診療/十条駅徒歩1分

無理せず続けられる頻度で

プラセンタは体質を整えるタイプの治療で、継続が鍵になります。無理のない頻度から始めて、効果を確認しながら調整していきましょう。ご不明な点はお気軽にご相談ください。

Halu.Clinic

十条駅ハル内科・皮フ科クリニック

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FLOW

受診の流れ

  1. 1

    WEB予約または直接来院

    予約なしで当日施術も可能です。初回はカウンセリングを含めて所要時間にゆとりを持ってお越しください。

  2. 2

    診察・カウンセリング

    医師が目的・既往・服用薬を確認し、保険適用の可否、推奨頻度、製剤(メルスモン/ラエンネック)を提案します。

  3. 3

    注射

    肩への皮下注射または臀部への筋肉注射で、数秒〜1分で終了。通院ごとに5〜10分の安静時間を設けます。

  4. 4

    継続的なフォロー

    1〜2か月は週1〜2回の集中期、その後は維持期として頻度を調整。体調や効果実感に応じて最適化します。

FAQ

よくあるご質問

Q プラセンタ注射にはどんな効果がありますか?
A

プラセンタ(ヒト胎盤エキス)には、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、酵素、核酸など、細胞を活性化させる豊富な栄養素が含まれています。具体的には、以下の効果が期待できます。

Q ・疲労回復・免疫強化
A

・更年期障害の諸症状(ほてり、イライラなど)の改善

Q ・冷え性・肩こり・生理痛の緩和
A

当院では、厚生労働省から認可された安全なヒト由来のプラセンタ注射薬を使用し、抗酸化力によるアンチエイジングや体質改善をサポートしています。

Q 健康保険は適用されますか?
A

はい、特定の条件に当てはまる場合は保険適用となります。 当院では、更年期障害と診断された45歳〜59歳の女性の方に対して、保険診療でのプラセンタ投与が可能です。

Q どの種類の薬剤を使用していますか?
A

当院では、効果的かつ安全に薬剤を届けるため「皮下注射」で行います。 注射ですのでチクッとした痛みはありますが、インフルエンザワクチンなどの筋肉注射に比べると、比較的痛みは少ないと感じる方が多いです。痛みに弱い方は遠慮なくお申し出ください。

Q 効果を実感するまでどれくらいかかりますか?
A

個人差がありますが、1回ですぐに疲れが取れると感じる方もいれば、数回続けてから肌の調子の良さや寝起きの良さを実感される方もいます。 一般的には、最初の数回は集中的に、その後は継続することで体質が徐々に改善されていくことを実感される方が多いです。

Q どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A

初めは、週2回程度の通院をおすすめしています。

Q 副作用はありますか?
A

ヒト由来の製剤であるため、重大な副作用は非常に稀ですが、以下のような症状が出ることがあります。