性病検査・治療(保険適用可)

当院では内科クリニックとして、男女問わずプライバシーに配慮した診療を行っています。
自覚症状がある方は保険診療(3割負担)で検査・治療が可能です。

症状がある方は保険適用 — 費用は3割負担

男性・女性・どなたでも受診できます

プライバシーに配慮して治療

予約なし・当日OK|毎日9時〜21時診療

👉  予約なしでの当日受診も可能です。まずはお気軽にご相談ください。

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目次

性感染症とは

各性感染症について - 1. クラミジア感染症 

2. 淋病(淋菌感染症)

3. 梅毒

4. HIV(エイズウイルス)

5. 性器ヘルペス

6. 尖圭コンジローマ(HPV)

7. トリコモナス膣炎

費用について

受診の流れ

よくある質問

性感染症とは

性感染症(STI:Sexually Transmitted Infection)とは、主に性行為を通じて感染する病気の総称です。クラミジアや淋病のような細菌性のもの、HIV・ヘルペスのようなウイルス性のもの、トリコモナスのような原虫性のものなど、原因や感染経路はさまざまです。

 

性感染症の大きな特徴は、感染していても自覚症状がないまま経過することが非常に多いという点です。症状がないまま放置すると、知らずにパートナーへうつしてしまったり、病状が進行して不妊や臓器障害などの深刻な合併症を引き起こすこともあります。

 

「もしかしたら…」と不安に思ったら、症状の有無にかかわらずまずは検査を受けることをおすすめします。当院では内科クリニックとして花粉症やワクチン接種の患者さんも来院されますので、性感染症の検査・治療であることが周囲にわかりにくい環境です。一人で悩まずにお気軽にご相談ください。

⚠️ 症状がなくても感染している可能性があります

クラミジアは感染者の約70〜80%が無症状とされています。「症状がない=感染していない」ではありません。気になる行為があった場合は、症状がなくても検査を受けることをおすすめします。

各性感染症について

1. クラミジア感染症 

クラミジアとはどんな病気?

クラミジアは、クラミジア・トラコマティスという細菌が性行為によって粘膜から粘膜へと感染する性感染症で、日本国内で報告される性感染症の中で最も患者数が多い病気です。性器だけでなく、咽頭(のど)や直腸にも感染することがあり、オーラルセックスやアナルセックスでも感染します。

 

感染しても自覚症状がないケースが非常に多く、「パートナーから感染を告げられて初めて気づいた」というケースも珍しくありません。性的に活発な10〜30代に特に多く見られますが、年齢に関係なく誰でも感染しうる病気です。

クラミジアの主な症状

感染部位や性別によって症状が異なります。

🚹男性の症状例(感染者の70〜80%は無症状)

尿道の違和感・かゆみ

排尿時の軽い痛み

尿道からの白濁した分泌物

咽頭感染では多くが無症状

🚺女性の症状例(感染者の70〜80%は無症状)

おりものの増加・変色

不正出血・性交時の痛み

咽頭感染では多くが無症状

放置した場合、男性では精巣上体炎(副睾丸炎)、女性では子宮頸管炎・骨盤内炎症性疾患(PID)へと進行し、不妊の原因になることがあります。また、妊婦が感染している場合、出産時に赤ちゃんへ感染し、新生児肺炎や結膜炎を引き起こすリスクもあります。

検査方法

感染部位

検査方法

性器(男性)

尿検査(初尿)または尿道ぬぐい液による核酸増幅検査(NAAT)

性器(女性)

膣ぬぐい液または子宮頸管ぬぐい液による核酸増幅検査

咽頭(のど)

咽頭ぬぐい液による核酸増幅検査

直腸

直腸ぬぐい液による核酸増幅検査

クラミジアと淋菌は同時に感染していることが多いため、当院では両方を一度に検査することをおすすめしています。

治療方法と完治について

クラミジアは適切な抗生剤を服用することで完治できる病気です。アジスロマイシン(1回服用)またはドキシサイクリン(7〜14日間服用)が標準的な治療薬として使われます。

 

重要なのは、パートナーも同時に治療することです。一方だけが治療してもパートナーから再感染するリスクがあります。治療完了後は、再感染がないか確認のための検査を受けることを推奨しています。

🏥 保険診療(症状がある場合)

約2,000〜3,500円

診察料+検査料の3割負担目安

💰 自費診療(症状がない場合など)

約4,000〜7,000円

検査項目・セット内容により変動

2. 淋病(淋菌感染症)

淋病とはどんな病気?

淋病は、淋菌(Neisseria gonorrhoeae)という細菌による性感染症です。性器・咽頭・直腸・眼など、粘膜が接触した部位に感染します。クラミジアと同様にオーラルセックスやアナルセックスでも感染し、咽頭への感染(咽頭淋菌)も近年増加しています。

 

男性では比較的はっきりとした症状が出ることが多いですが、女性や咽頭感染では症状がほとんど出ないことも多く、知らないうちに感染を広げてしまうことがあります。また、近年は抗生剤が効きにくい薬剤耐性淋菌が世界的に問題となっており、自己判断での薬の使用は避け、必ず医師の診察のもとで治療することが重要です。

淋病の主な症状

感染部位や性別によって症状が異なります。

🚹男性の症状例

尿道からの黄色・黄緑色の膿

強い排尿時痛

尿道口の赤み・腫れ

【咽頭】のどの痛み・違和感(無症状のことも多い)

🚺女性の症状例

おりものの増加・においの変化

子宮頸管炎(多くが軽症・無症状)

【咽頭】のどの痛み・違和感(無症状のことも多い)。女性の場合、咽頭感染は無症状なことが多い

放置すると、男性は精巣上体炎・前立腺炎、女性は骨盤内炎症性疾患・卵管炎・不妊の原因になります。また、妊婦が感染している場合、新生児の眼に感染して失明につながることもあります。

検査・治療方法

検査はクラミジアと同様、核酸増幅検査(NAAT)が主に用いられます。治療は抗生剤の点滴または注射が標準的です(薬剤耐性菌対策として内服薬のみの治療は推奨されないことがあります)。クラミジアとの重複感染が多いため、両方を同時に検査・治療することが効果的です。

のどに違和感や痛みがあり、性行為歴(オーラルセックスを含む)がある場合は、咽頭の淋菌検査もあわせて受けることをおすすめします。咽頭淋菌は通常の内科での「のどの検査」では見つかりません。

🏥 保険診療(症状がある場合)

約2,000〜3,500円

診察料+検査料の3割負担目安

💰 自費診療(症状がない場合など)

約4,000〜7,000円

クラミジアとのセット検査もご相談ください

3. 梅毒

梅毒とはどんな病気?

梅毒は、梅毒トレポネーマ(Treponema pallidum)という細菌による感染症です。近年、日本国内での感染者数が急増しており、2022年以降は過去最多水準が続いています。男女ともに感染が広がっており、20〜30代の若い世代だけでなく、40〜50代以上の感染も増えています。

 

梅毒の特徴は、感染後に症状が段階的(第1期〜第4期)に進行することです。初期の症状は軽く、自然に消えることがあるため「治った」と勘違いして放置してしまうケースが多くあります。しかし、ウイルスは体内に残り続け、進行すると心臓・脳・血管など全身の臓器に深刻なダメージをもたらします。

梅毒の病期と症状

病期

時期・症状

第1期

感染後3〜6週。感染部位(陰部・口・肛門など)に痛みのない硬いしこり(初期硬結)やただれが現れる。リンパ節の腫れも起こる。数週間で症状が自然に消えることがあるが、菌は体内に残る。

第2期

感染後3ヶ月前後。手のひら・足の裏を含む全身にバラ疹(バラ色の発疹)が現れる。発熱・倦怠感・リンパ節の腫れを伴うことも。この時期が最も感染力が高い。

潜伏期

第2期の症状が消えた後、数年間は無症状で経過する(潜伏梅毒)。この間も感染させる可能性がある。

第3期・第4期

感染から数年〜十数年後。皮膚・骨・肝臓などにゴム腫(塊状の病変)が生じる。さらに進行すると心臓・脳・血管が冒される(心血管梅毒・神経梅毒)。

⚠️ 妊婦の方は特に注意が必要です

妊娠中に梅毒に感染している場合、胎盤を通じて赤ちゃんに感染(先天梅毒)し、死産・早産・神経障害・骨の異常などを引き起こすリスクがあります。妊娠が判明したら早めの梅毒検査をお勧めします。

検査・治療方法

梅毒の検査は血液検査(RPR法・TPHA法)で行います。感染後数週間が経過していれば血液検査で確認できますが、感染直後(ウィンドウ期間)は陽性にならないこともあります。疑わしい行為から4〜6週間以上経過してから検査を受けると、より正確な結果が得られます。

 

治療はペニシリン系の抗生剤(アモキシシリン)を数週間服用します。第1期・第2期での早期治療であれば完治が期待できます。第3期以降では治癒しても臓器へのダメージが残ることがあるため、早期発見・早期治療が非常に重要です。

🏥 保険診療(症状がある場合)

約1,500〜2,500円

血液検査の3割負担目安

💰 自費診療(症状がない場合など)

約3,000〜5,000円

他の検査とのセットも可能

4. HIV(エイズウイルス)

HIVとはどんな病気?

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)は、体の免疫を担うCD4陽性リンパ球(T細胞)に感染・破壊するウイルスです。感染したまま放置すると免疫力が著しく低下し、通常は問題にならないような感染症や腫瘍が発症する「エイズ(AIDS:後天性免疫不全症候群)」へと進行します。

 

かつては「不治の病」と恐れられていましたが、現在は抗HIV薬(ART:抗レトロウイルス療法)の進歩により、早期に治療を開始すれば通常の生活を長期にわたって維持できる慢性疾患となっています。重要なのは早期発見と治療開始です。

HIVの感染経路と症状

HIVは主に性行為(コンドームなしの性交・オーラルセックスなど)・血液・母乳を通じて感染します。空気感染・接触感染はしないため、日常生活での感染リスクはありません。

【急性期:2〜4週後】発熱・喉の痛み

【急性期】全身の倦怠感・筋肉痛

【急性期】リンパ節の腫れ・皮疹

急性期症状は数週で自然に消え、その後数年〜10年以上無症状のまま経過する

無症状期間中も人にうつす可能性あり

急性期のインフルエンザ様症状は数週間で自然に消えます。その後は無症状のまま数年〜10年以上経過しますが、この期間もウイルスは体内で増殖し続け、免疫を破壊し続けています。そのため、症状がなくても定期的な検査が重要です。

HIVの感染経路と症状

HIV検査は血液検査(HIV抗原・抗体検査)で行います。感染から検査が陽性になるまでの期間(ウィンドウ期間)は一般的に4〜6週間とされており、感染の機会から少なくとも6週間以上経過してから検査を受けると信頼性の高い結果が得られます。

 

不安な行為があった直後に検査しても陽性にならないことがあるため、時期を考慮して検査を受けることが重要です。

💊 PEP(曝露後予防)について

HIVに曝露した可能性のある行為(コンドームなしの性交など)から72時間以内であれば、PEP(Post-Exposure Prophylaxis:曝露後予防薬)を服用することでHIV感染を防げる可能性があります。時間が経てば経つほど効果が下がるため、心当たりのある方はすぐにご相談ください。

HIV陽性と診断されたら

HIV陽性と診断された場合も、医師が適切な医療機関と連携してサポートします。現在の抗HIV薬(ART)は1日1錠での治療も可能になっており、副作用も大きく改善されています。

 

早期に治療を開始すれば、ウイルス量を「検出限界以下」に抑えることが可能で、パートナーへの感染リスクも大幅に下げることができます。

🏥 保険診療(症状がある場合)

約2,000〜3,500円

抗原・抗体検査の3割負担目安

💰 自費診療(症状がない場合など)

約5,000〜8,000円

梅毒・クラミジアとのセット検査も可

5. 性器ヘルペス

性器ヘルペスとはどんな病気?

性器ヘルペスは、単純ヘルペスウイルス(HSV:主にHSV-2型、一部はHSV-1型)による感染症です。皮膚・粘膜の直接接触によって感染し、性行為によって性器周辺に水ぶくれや潰瘍が生じます。口唇ヘルペス(口まわりのヘルペス)を引き起こすHSV-1型がオーラルセックスで性器に感染するケースも増えています。

 

性器ヘルペスの最大の特徴は、ウイルスが完全には除去されず、神経節に潜伏し続けることです。初感染後、免疫力が低下したとき(疲労・ストレス・月経・発熱など)に再活性化し、再発を繰り返すことがあります。再発時の症状は初感染より軽いことが多いですが、繰り返すことで生活の質(QOL)に影響することがあります。

性器ヘルペスの症状

初感染の症状は非常に強く、歩けないほどの痛みを伴うことがあります。特に女性では、尿道・膣口周辺に病変ができると排尿が困難になるケースもあります。

陰部・肛門周辺の水ぶくれ・小さな水疱

水疱が破れた後の潰瘍・びらん

強い灼熱感・痛み・かゆみ

初感染時は発熱・倦怠感・リンパ節の腫れ

排尿時の痛み(尿道付近に病変がある場合)

初感染は症状が特に強く出る

検査・治療方法

診断は、病変部の視診・ウイルス培養検査・PCR検査・血液検査(抗体検査)などで行います。治療は抗ウイルス薬(バラシクロビル・アシクロビルなど)の内服が基本です。

 

初感染時は7〜10日間の内服が必要なことが多く、再発時は症状が出たらすぐに服用を開始する「発症後即時療法」が有効です。

 

再発が多い方には、毎日少量の抗ウイルス薬を服用して再発を予防する「再発抑制療法」という長期治療もあります。これにより再発回数を大幅に減らすことができます。

🏥 保険診療(症状がある場合)

約2,000〜4,000円

診察料+薬代の3割負担目安

💰 自費診療(症状がない場合など)

別途ご相談ください

6. 尖圭コンジローマ(HPV)

陰部にカリフラワー状のイボが生じる。痛みがなく気づきにくいが、放置すると増大します。

尖圭コンジローマとはどんな病気?

尖圭コンジローマは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の6型・11型への感染によって引き起こされます。性行為による皮膚・粘膜の接触で感染し、外陰部・肛門周辺・膣内・男性の亀頭や包皮などにカリフラワー状や鶏のトサカ状のイボが生じます。

 

イボはほとんど痛みがなく、最初は小さいため「ただれ」「湿疹」と勘違いされることもあります。放置すると徐々に増大・拡大するため、早めに受診して治療を始めることが重要です。コンドームはある程度の感染予防効果がありますが、皮膚が接触する部分には完全な効果がないことに注意が必要です。

尖圭コンジローマの症状

陰茎・外陰部・肛門周辺のカリフラワー状のイボ

膣内・子宮頸部へのイボ(女性)

かゆみ・摩擦時の軽い不快感

ほぼ痛みがないため気づきにくい

放置すると数が増え、大きくなる

検査・治療方法

診断は主に視診によって行います。病変が見えにくい場合はコルポスコープ(拡大鏡)を使用することもあります。治療方法は病変の数・大きさ・部位によって選択します。

治療方法

特徴

液体窒素凍結療法

もっとも一般的な治療法。液体窒素でイボを凍らせて壊死させる。複数回の治療が必要なことが多い。

イミキモドクリーム(ベセルナクリーム)

患者自身が自宅で塗布する外用薬。免疫を活性化してウイルスに対抗する。週3回、最長16週まで使用。

電気焼灼・レーザー治療

大きなイボや多数のイボに有効。確実に除去できるが、傷跡が残ることがある。

治療後も再発のリスクがあるため、定期的な経過観察が重要です。また、HPVに対する予防ワクチン(9価HPVワクチン)は尖圭コンジローマのリスク低減にも有効です。当院でのワクチン接種についてはワクチンのページをご覧ください。

🏥 保険診療(症状がある場合)

約2,000〜5,000円

処置内容・回数により変動

💰 自費診療(症状がない場合など)

別途ご相談ください

7. トリコモナス膣炎

女性に多い原虫による感染症。男性はほぼ無症状のため、パートナーと同時治療が必須。

トリコモナス膣炎とはどんな病気?

トリコモナス膣炎は、腟トリコモナス(Trichomonas vaginalis)という原虫(微生物)による感染症です。性行為によって感染し、女性では膣・尿道に、男性では尿道・前立腺に寄生します。細菌やウイルスではなく原虫による感染症であるため、治療薬が細菌性のものと異なります。

 

女性では比較的はっきりとした症状が出ますが、男性はほぼ無症状のため感染に気づかないことがほとんどです。そのため、感染した男性が気づかないままパートナーにくり返しうつしてしまうケースが多く見られます。治療はパートナーと必ず同時に行うことが重要です。

トリコモナス膣炎の症状

【女性】泡立ちのある黄緑色〜灰色のおりもの

【女性】強いかゆみ・外陰部の赤み・腫れ

【女性】魚臭のような不快なにおい

【女性】排尿時の痛み・頻尿

【男性】ほぼ無症状(感染源になりやすい)

【男性】まれに軽い排尿時不快感

検査・治療方法

診断は、おりものや尿の顕微鏡検査によって行います。原虫が実際に観察されることで確定します。治療には抗原虫薬(メトロニダゾール、チニダゾールなど)を内服します。治療中・治療後しばらくはアルコールの摂取を避ける必要があります。

 

必ずパートナーも同時に治療を受けてください。一方のみが治療しても、再感染のリスクがあります。治療終了後は再検査を受け、原虫が陰性になっていることを確認することをお勧めします。

🏥 保険診療(症状がある場合)

約1,500〜3,000円

診察料+検査料の3割負担目安

💰 自費診療(症状がない場合など)

別途ご相談ください

費用について

保険診療と自費診療の違い

当院では、自覚症状がある方は保険診療(3割負担)での検査・治療が可能です。「症状はないが検査したい」「保険証を使いたくない」という方は、自費診療(匿名でも可)で対応しています。

検査項目

保険適用(3割負担の目安)

自費の目安

クラミジア単独

約2,000〜3,500円

約4,000〜7,000円

淋菌単独

約2,000〜3,500円

約4,000〜7,000円

クラミジア+淋菌セット

約3,000〜5,000円

約6,000〜11,000円

梅毒(血液検査)

約1,500〜2,500円

約3,000〜5,000円

HIV(血液検査)

約2,000〜3,500円

約5,000〜8,000円

性器ヘルペス

約2,000〜4,000円

別途ご相談

トリコモナス

約1,500〜3,000円

別途ご相談

料金はあくまで目安です

上記は概算の目安です。実際の費用は診察内容・検査項目数・処方薬の有無によって異なります。保険適用には自覚症状が必要です。詳しくは受診時に受付スタッフへお気軽にお問い合わせください。

受診の流れ

ステップ①

WEB予約、または直接来院

予約なしでも受診できます。「なんとなく不安」「何を検査すれば良いかわからない」という場合でも、受付スタッフが丁寧にご案内します。

ステップ②

受付・問診票の記入

問診票には症状・気になる行為・受診理由などをご記入ください。わからない部分はそのままで構いません。

ステップ③

医師による診察

プライバシーに配慮した診察室で、医師が症状・経緯を確認します。「どこまで話せばいいかわからない」という場合でも、医師がわかりやすく質問しますので安心してお話しください。

ステップ④

検査(採尿・採血・ぬぐい液など)

症状や感染部位に合わせた検査を行います。尿検査・血液検査・膣ぬぐい液・咽頭ぬぐい液など、必要な検査のみを実施します。検査方法についても事前に丁寧に説明します。

ステップ⑤

検査結果・治療・処方

検査の種類によっては当日または数日以内に結果をお伝えします。陽性の場合はその場で治療・処方を行います。パートナーの同時治療が必要な場合もご相談いただけます。

ステップ⑤

お会計・帰宅

保険診療の方は保険証が必要です。次回の経過観察が必要な場合はご案内します。何か気になることがあれば、帰宅後でもお電話でご相談いただけます。

受診前のご注意

尿検査を受ける方は、来院の1〜2時間前から排尿を控えると検査の精度が上がります。血液検査は食事の影響を受けにくいため、食事制限は不要です。詳しくは予約時・お電話でご確認ください。

よくある質問

保険証を使って受診したことは、家族や職場にわかりますか?

健康保険組合から「医療費のお知らせ」が自宅に届く場合があります。家族と同じ保険証をご利用の場合は書類が同封される可能性があります。「バレたくない」という方は自費診療での受診も可能ですのでご相談ください。診療内容を当院から第三者へお伝えすることはありません。

症状はないのですが、「もしかしたら」という不安で受診していいですか?

もちろん大丈夫です。性感染症は症状がなくても感染していることが非常に多い病気です。「気になる行為があった」「パートナーが感染していた」という場合は、症状がなくても早めに検査を受けることをおすすめします。症状がない場合は自費検査となります。

どの検査を受ければいいかわかりません。

気になる行為の種類(性行為・オーラルセックスなど)や症状をお伝えいただければ、医師が必要な検査をご提案します。「全部まとめて調べたい」というご要望にもセット検査でお応えできます。まずはお気軽に受付スタッフまでご相談ください。

パートナーも一緒に検査・治療できますか?

はい、パートナーの方も同日に受診いただけます。特にクラミジア・淋病・トリコモナスは再感染予防のためパートナーと必ず同時に治療することが重要です。お二人でのご来院を歓迎しています。

当日に検査結果はわかりますか?

検査の種類によって異なります。クラミジア・淋菌・梅毒・HIVなど多くの検査は数日〜1週間以内に結果をお伝えできます。一部の培養検査は1〜2週間かかる場合があります。受診時に結果が出る時期を確認いたします。

性感染症と診断されたら入院が必要ですか?

ほとんどの性感染症は外来での薬物治療(抗生剤・抗ウイルス薬など)で治療できます。入院が必要になるケースはまれです。早期に受診するほど治療期間が短く、費用も少なくて済むことがほとんどです。

治療後に再感染しないためにはどうすればいいですか?

治療後もコンドームの正しい使用が最も効果的な予防策です。ただしコンドームで完全には防げない感染症(ヘルペス・梅毒など)もあります。また、定期的な検査を習慣化することで早期発見・早期治療につながります。HPVに対してはワクチン接種も有効です。

他のクリニックで治療中ですが、セカンドオピニオンとして相談できますか?

もちろん可能です。現在の治療内容・処方薬などがわかるものをお持ちいただけると、より適切なご相談が可能です。お気軽にご来院ください。

診療時間・アクセス

クリニック名

十条駅ハル内科・皮フ科クリニック

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診察時間

月曜日〜日曜日 9:00〜21:00

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休診日

なし(不定休)

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所在地

〒114-0034 東京都北区上十条2-27-1 J&MALL 1階

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電車・徒歩でお越しの方

JR埼京線 「十条駅」から徒歩2分、十条駅前 J&MALL(ジェイトモール)1階

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バスでお越しの方

国際興業バス 「十条駅」バス停のすぐ目の前

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お車でお越しの方

近隣のコインパーキングをご利用ください

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お問い合わせ

メール:info@halujujo.clinic

公式LINE:https://lin.ee/DRxcelo

電話番号:03-6698-2509

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