急な下痢・嘔吐・腹痛でつらいときは、我慢せずにご相談ください。医師が原因を確認し、点滴・お薬で早期回復をサポートします。
下痢・嘔吐が続くなら迷わず受診 — 脱水は思ったより早く進みます
原因(ウイルス、食中毒)をしっかり見極めて治療
点滴・お薬でつらい症状を素早くケア
予約なし・当日OK|毎日9時〜21時診療
👉 予約なしでの当日受診も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
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医師が症状をお聞きします
予約不要、いつでもお越しください
タワーマンション1階、道路沿いに
朝9時から夜9時まで診療
十条駅北口から徒歩1分、駅近です
目次
胃腸炎とは
胃腸炎のよくある症状
胃腸炎の原因
当院での診察・検査
治療方法
受診の流れ
よくある質問
急に激しい下痢が始まった
嘔吐が続いて水分が取れない
腹痛がひどくて動けない
食後から急に体調が悪くなった
家族も同じ症状で、食中毒かも?
胃腸炎とは、胃や腸に炎症が起こり、下痢・嘔吐・腹痛・発熱などの症状が現れる病気の総称です。原因によって「ウイルス性胃腸炎」「細菌性胃腸炎(食中毒)」「その他」に分類され、それぞれ対応する治療法が異なります。
多くの場合は数日で回復しますが、脱水が進んだり、症状が長く続く場合には医療機関での対応が必要です。特に乳幼児や高齢者、基礎疾患のある方は重症化しやすいため、早めの受診をおすすめします。
当院では、点滴による水分・電解質補給や整腸剤・吐き気止め・下痢止めの処方など、症状に合わせた治療を行っています。予約なしで当日受診いただけます。
下痢(水様性・軟便)
嘔吐・吐き気
発熱(38℃前後)
腹痛・腹部けいれん
全身の倦怠感
口の渇き(脱水症状)
頭痛・めまい
血便(細菌性の場合)
⚠️ 以下の症状がある場合は早急にご受診ください
胃腸炎の原因は大きく分けてウイルス・細菌・その他に分類されます。原因によって症状の出方や回復のスピードが異なります。
💡最も一般的な胃腸炎で、特定のウイルスが口から体内に入ることで発症します。感染力が非常に強く、家庭内・職場・施設内でまとめて感染が広がることがあります。
治療名
主な特徴
流行時期
ノロウイルス
突然の激しい嘔吐と下痢。感染力が非常に高い。12〜48時間の潜伏期間。
秋〜冬(10〜3月)
ロタウイルス
乳幼児に多い。白色の水様便が特徴。重症化しやすい。
冬〜春(1〜4月)
アデノウイルス
1週間程度と比較的長引く。発熱を伴うことが多い。
年間を通じて
細菌に汚染された食べ物・飲み物を摂取することで発症します。複数人が同じ食事後に発症する場合は食中毒が疑われます。
主な感染経路
特徴
カンピロバクター
生の鶏肉・加熱不十分な肉
下痢・腹痛・発熱。2〜5日の潜伏期間。
サルモネラ菌
卵・生肉・乳製品
発熱が高く、血便が出ることも。
腸管出血性大腸菌(O157など)
生肉・井戸水・二次感染
血便が特徴。重篤化のリスクがある。
黄色ブドウ球菌
おにぎり・弁当など手で触れた食品
食後1〜3時間で急速に発症。嘔吐が強い。
胃腸炎と似た症状でも、虫垂炎(盲腸)・過敏性腸症候群・潰瘍性大腸炎・感染症など、他の病気が隠れていることがあります。当院では、必要に応じて以下の検査を行います。
いつから・どんな症状か・何を食べたか・周りに同じ症状の人はいるかを確認します。腹部の触診で腸の状態も確認します。
白血球数・CRPなどの炎症反応を確認し、細菌性かウイルス性かの判断に役立てます。脱水の程度も確認できます。
ノロウイルス・ロタウイルスなどの迅速検査が可能です。原因菌の特定に役立ち、適切な治療につながります。
症状が軽い場合は、問診・診察のみで診断し、すぐに治療薬を処方することも可能です。まずはお気軽にご相談ください。
嘔吐が続いて水分が取れない場合や、脱水が進んでいる場合には点滴による水分・電解質の補給を行います。体力の回復を助け、早期の改善が期待できます。
嘔吐がひどい場合に処方します。飲み薬が難しい場合は、座薬タイプを使用することもあります。
腸内の善玉菌を増やし、腸の機能回復をサポートします。下痢の改善や腸の状態を整える効果があります。
感染症の種類によっては、むしろ下痢で菌・ウイルスを体外に出した方がよいケースもあります。医師が判断した上で、適切に処方します。
原因菌が特定された場合や重症度が高い場合は、抗生剤(抗菌薬)が処方されることがあります。ただし、抗生剤は種類によっては逆効果になるケースもあるため、自己判断での服用は避けてください。
カンピロバクター・サルモネラ・O157などが確認された場合や、症状が重篤な場合に使用します。原因菌に合った種類を適切に処方します。
🏠 自宅でできること
水分補給が最優先です。 経口補水液(OS-1など)や薄めたスポーツドリンクを少量ずつ、こまめに飲みましょう。一度に大量に飲むと嘔吐を誘発する場合があります。
食事は無理せず、症状が落ち着いてきたらおかゆ・うどん・バナナなど消化の良いものから始めましょう。乳製品・脂っこいもの・刺激物は回復するまで控えてください。
ステップ①
予約なしでも受診できます。待ち時間が気になる方はWEB予約がおすすめです。
ステップ②
いつから・どんな症状があるかをスタッフにお伝えください。問診票への記入をお願いします。
ステップ③
症状・食事・周囲の状況などをヒアリングし、腹部の触診を行います。
ステップ④
血液検査・ウイルス抗原検査などを行う場合があります。
ステップ⑤
保険証・診察券をお持ちください。必要であれば次回の受診予約もご案内します。
胃腸炎は病院に行くべきですか?
軽症であれば自然に回復することもありますが、嘔吐・下痢が続いて水分が取れない場合や、症状が2〜3日以上続く場合は受診をおすすめします。
脱水症状は命に関わることもあるため、早めにご相談ください。当院では点滴・薬の処方などで早期回復をサポートします。
胃腸炎はどのくらいで治りますか?
ウイルス性の場合は、多くは1〜3日程度で症状がピークを迎え、その後3〜5日で回復します。細菌性の場合は種類や重症度によって異なりますが、抗生剤が有効なケースもあります。症状が1週間以上続く場合は別の疾患の可能性もあるため、再受診をお勧めします。
ノロウイルスにかかったかもしれません。薬はありますか?
ノロウイルスを直接退治する薬はありません。治療は「脱水を防ぐこと」が中心となります。嘔吐・下痢がひどく水分が取れない場合は点滴での補水が有効です。吐き気止めや整腸剤でつらい症状を和らげることができますので、ぜひご相談ください。
子どもや高齢の家族が胃腸炎になりました。気をつけることはありますか?
乳幼児や高齢者は脱水になりやすく、重症化するリスクが大人より高い傾向があります。症状が始まったら早めに受診されることをお勧めします。また、感染力が強いため、トイレ使用後・嘔吐物の処理後は手洗いを徹底し、タオルの共有を避けてください。
食中毒かもしれません。どうすれば良いですか?
食後に急に複数人が同じ症状を発症した場合は食中毒の可能性があります。原因食品が特定できる場合は廃棄せずに保管しておくと、保健所への報告の際に役立ちます。まずはお早めに受診ください。
予約なしでも診てもらえますか?
はい、予約なしで当日受診いただけます。ただしWEB予約をいただいた方が優先的にご案内できますので、待ち時間が気になる方はWEB予約をご活用ください。
十条駅ハル内科・皮フ科クリニック
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