十条で四十肩・五十肩の治療|十条駅ハルクリニック 整形外科
目次
「腕が上がらない」「夜中に肩が痛くて目が覚める」「髪を結ぶ・服を脱ぐのがつらい」——四十肩・五十肩は40〜60代に多く見られる肩の疾患で、適切な治療を受けないと長引くことがあります。
十条駅ハル内科・皮フ科クリニックでは整形外科医が四十肩・五十肩の診断・治療を行っています。十条駅から徒歩1分、土日祝も毎日診療しています。
👉 予約なしでの当日受診も可能です。まずはお気軽にご相談ください。
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)とは
四十肩・五十肩は医学的に「肩関節周囲炎」と呼ばれます。肩関節を包む組織(関節包・腱板・滑液包など)に炎症が起き、痛みと可動域制限が生じます。
典型的な経過
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時期 |
症状 |
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急性期(炎症期) |
安静時・夜間の痛みが強い。無理に動かすと激痛 |
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慢性期(拘縮期) |
痛みは和らぐが、肩が固まって動かしにくくなる |
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回復期 |
可動域が徐々に回復する。適切なリハビリが重要 |
自然に治ることもありますが、放置すると拘縮(肩が固まる)が長引き、回復に1〜2年かかることがあります。早期の治療でこの期間を短縮できます。
四十肩・五十肩の治療
急性期(痛みが強い時期)
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消炎鎮痛薬・湿布による痛みのコントロール
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肩関節への注射(ステロイド・ヒアルロン酸)で炎症を鎮める
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安静を保ちながら、痛みのない範囲で動かす
慢性期〜回復期(可動域を取り戻す時期)
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ストレッチ・運動療法で肩の可動域を広げる
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温熱療法(温めることで柔軟性が上がる)
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痛みが残る場合は注射を継続
肩の痛みは四十肩・五十肩以外のこともあります
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疾患 |
特徴 |
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腱板断裂 |
腱板が断裂。特定の動作での痛みと力の入らなさ |
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石灰沈着性腱板炎 |
腱板にカルシウムが沈着。急激な激しい痛み |
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肩峰下滑液包炎 |
肩の滑液包の炎症。腕を横に上げると痛む |
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頸椎症・頸椎ヘルニア |
頸椎からの放散痛。手のしびれを伴うことも |
これらはレントゲン・エコー検査や症状の確認で鑑別します。「四十肩だろう」と自己判断せず、一度受診することをおすすめします。
当院の特徴
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十条駅から徒歩1分
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レントゲン・エコー当日実施
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肩関節への注射(ステロイド・ヒアルロン酸)に対応
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土日祝も毎日9時から診療
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予約なし受診OK
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内科・皮膚科との同日受診可能
こんな方はご相談ください
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腕が水平より上に上がらない
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夜中に肩の痛みで目が覚める
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髪を結ぶ・背中に手が回らない
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肩の痛みが3週間以上続いている
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急に肩に激痛が走った(石灰沈着の可能性)
診療時間・アクセス
| 項目 | 内容 |
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| クリニック名 | 十条駅ハル内科・皮フ科クリニック |
| 診察時間 | 月曜日〜日曜日 毎朝9時から診療。水曜日は20時、金土は21時、日曜は19時まで診療しております。 |
| 休診日 | なし(不定休) |
| 所在地 | 〒114-0034 東京都北区上十条2-27-1 J&MALL 1階 |
| 電車・徒歩でお越しの方 | JR埼京線「十条駅」から徒歩約1〜2分、J&MALL(ジェイトモール)1階 |
| バスでお越しの方 | 国際興業バス「十条駅」バス停のすぐ目の前 |
| お車でお越しの方 | 近隣のコインパーキングをご利用ください |
| お問い合わせ | TEL: 03-6698-2509 / 公式LINE:https://lin.ee/AL0fp3z |
