保険・制度

生活保護受給中の通院・医療券の使い方|内科・皮膚科・整形外科を十条駅で受診する方法

「生活保護を受けているが、病院のかかり方がわからない」「医療券はどこでもらうの?」「急に具合が悪くなったが、先に受診してもいい?」——生活保護を受給中の方は、医療扶助により原則自己負担なしで受診できます。内科・皮膚科・整形外科まで幅広く対応します。

  • 医療扶助で自己負担なし|内科・皮膚科・整形外科に対応
  • 医療券がなくても、急な体調不良はまず受診OK
  • 受診後はケースワーカーへの連絡で手続き可能
  • 予約なし・当日受診OK|土日祝も毎日9時から診療
毎朝9時から診療を行っています
毎朝9時から診療を行っています
駅から徒歩1分
駅から徒歩1分
レントゲン・血液・尿・エコー検査可能
レントゲン・血液・尿・エコー検査可能
女性の医師・スタッフ在籍
女性の医師・スタッフ在籍
現金・キャッシュレス決済どちらも可
現金・キャッシュレス決済どちらも可

「生活保護を受けているが、病院のかかり方がわからない」「医療券とは何?どこでもらうの?」「急に具合が悪くなったとき、先に病院へ行ってもいいの?」——生活保護を受給されている方は、医療扶助という制度により、原則として自己負担なしで必要な医療を受けることができます。

当院(十条駅ハル内科・皮フ科クリニック)は生活保護(医療扶助)での受診に対応しています。内科・皮膚科・整形外科と幅広い症状に対応し、土日祝日も診療していますので、体調が悪いときに我慢する必要はありません。まずはお気軽にご相談ください。

お電話 公式LINE WEB予約(優先案内)

医療扶助とは

医療扶助は、生活保護制度の8つの扶助のひとつで、受給者の方が病気やケガの治療を必要とするときに、その医療費を国と自治体が負担する仕組みです。診察・薬・検査・処置・入院など、保険診療にあたる医療は原則として自己負担なしで受けられます。

健康保険証の代わりに、福祉事務所が発行する「医療券」を医療機関に提出して受診する仕組みになっています。

受診の流れ——基本は「福祉事務所に相談 → 医療券 → 受診」

ステップ 内容
① 福祉事務所へ連絡 担当のケースワーカーに「体調が悪いので受診したい」と相談します
② 医療券(診療依頼書)の発行 福祉事務所から医療券が発行されます(医療機関へ直接送付される場合もあります)
③ 受診 当院の受付で生活保護での受診である旨をお伝えください。医療券をお持ちの場合はご提出ください
④ 治療・お薬 診察・検査・処置を行います。院外処方の薬局でも医療扶助で調剤されます

ポイント:近年、マイナンバーカードによる「医療扶助のオンライン資格確認」も順次導入されています。マイナンバーカードをお持ちの方は、受付でご提示ください。

急に具合が悪くなった場合——先に受診して大丈夫です

夜間や休日、急な発熱やケガなどで医療券を事前に用意できない場合でも、受診は可能です。受付で「生活保護を受給しています」とお伝えください。受診後、できるだけ早く(原則として翌開庁日)担当のケースワーカーへ受診したことをご連絡いただければ、後から医療券の手続きが行われます。

体調が悪いのに「書類がないから」と我慢する必要はありません。特に高熱・強い痛み・ケガなどは、早めの受診が回復への近道です。

受診時にお持ちいただくもの

  • 医療券(お持ちの場合)
  • 生活保護受給証明書または休日・夜間等診療依頼証(お持ちの場合)
  • マイナンバーカード(医療扶助のオンライン資格確認に対応している場合)
  • お薬手帳(お持ちの方)

お手元に何もない場合でも、まずは受付でご相談ください。福祉事務所への確認など、必要な手続きをご案内します。

費用について——自己負担なしの範囲と対象外のもの

区分 内容
自己負担なし(医療扶助の対象) 保険診療にあたる診察・検査(血液・尿・レントゲン等)・処置・処方薬など
対象外(自費) 美容目的の診療(美容皮膚科メニュー等)、診断書などの文書料、保険適用外の予防接種 など

どこまでが医療扶助の対象になるか不明な場合は、診察時・受付でお気軽にご確認ください。

当院で対応できる主な症状(内科・皮膚科・整形外科)

当院は内科・皮膚科・整形外科を併設し、日常のさまざまな不調にまとめて対応できます。医療扶助での受診も同じように可能です。

内科

  • 発熱・かぜ症状・のどの痛み・せき
  • 胃腸炎・腹痛・下痢・吐き気
  • 生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症)の管理
  • 健診結果の相談、慢性疾患の定期通院・お薬の継続

皮膚科

  • 湿疹・かゆみ・かぶれ・アトピー性皮膚炎
  • 水虫(足白癬)・じんましん・帯状疱疹
  • ニキビ・とびひ・虫さされ・いぼ など

整形外科

  • 腰痛・肩こり・関節痛・首の痛み
  • 捻挫・打撲・突き指、骨折の疑い(院内でレントゲン検査が可能
  • 手足のしびれ、スポーツや仕事による痛み

継続的な通院が必要な慢性疾患(高血圧・糖尿病など)の管理も行っています。かかりつけ医をお探しの方もご相談ください。

体調が悪いときは我慢しないでください

「書類がないから」「お金がかかるのでは」とためらって受診が遅れると、かえって症状が悪化してしまうことがあります。医療扶助では必要な医療を自己負担なく受けられます。内科・皮膚科・整形外科のどの症状でも、気になることがあれば、まずは受付でご相談ください。

よくあるご質問

医療券がなくても受診できますか?
はい。急な発熱・ケガなどで医療券を用意できないときも受診できます。受付で「生活保護を受給しています」とお伝えください。受診後、できるだけ早く(原則として翌開庁日)に担当のケースワーカーへご連絡いただければ、後から医療券の手続きが行われます。
費用は本当にかかりませんか?
保険診療にあたる診察・検査・処置・処方薬などは、医療扶助の対象で原則自己負担はありません。ただし美容目的の診療、診断書などの文書料、保険適用外の予防接種などは対象外(自費)です。ご不明な場合は受付でご確認ください。
内科・皮膚科・整形外科すべて診てもらえますか?
はい。当院は内科・皮膚科・整形外科を併設しており、かぜや生活習慣病、湿疹や水虫などの皮膚トラブル、腰痛・関節痛やケガまで、医療扶助での受診で幅広く対応します。複数の悩みをまとめてご相談いただけます。
医療券はどの病院でも使えますか?
医療券は受診する医療機関ごとに発行されます。当院を初めて受診される場合は、担当のケースワーカーに「十条駅ハル内科・皮フ科クリニックを受診したい」とお伝えください。手続きの詳細は受付でもご案内します。
土日や祝日でも受診できますか?
当院は土日祝日も診療しています。平日にお仕事や用事で来られない方、急に体調を崩した方もご利用いただけます。詳しい診療時間はサイト下部のご案内をご覧ください。
マイナンバーカードは使えますか?
医療扶助のオンライン資格確認に対応している場合、マイナンバーカードで受診手続きができます。お持ちの方は受付でご提示ください。対応状況は受付でご確認いただけます。
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十条駅ハル内科・皮フ科クリニック 待合スペース
当院の待合スペース。明るく清潔感のある空間で、診察までリラックスしてお待ちいただけます

Halu.Clinic

十条駅ハル内科・皮フ科クリニック

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FAQ

よくあるご質問

Q 医療券がなくても受診できますか?
A

はい。急な体調不良の場合は先に受診いただけます。受診後、担当のケースワーカーへ受診の旨をご連絡ください。

Q お金は一切かかりませんか?
A


保険診療にあたる医療は原則自己負担なしです。ただし美容目的の診療や診断書などの文書料は医療扶助の対象外(自費)となります。

Q 薬局でのお薬代はどうなりますか?
A

処方箋によるお薬も医療扶助の対象で、原則自己負担はありません。

Q 指定された病院しか行けないと聞きました
A

医療扶助での受診は、生活保護法の指定を受けた医療機関で行います。受診先について不明な点は、担当のケースワーカーまたは当院受付にご確認ください。

Q 土日でも受診できますか?
A


はい。当院は土日祝日も毎日朝9時から診療しています。休日の受診分についても、後日ケースワーカーへの連絡で手続きが可能です。

Q 予約は必要ですか?
A


予約なしでも受診できます。WEB予約をご利用いただくと優先的にご案内します。