脂肪溶解注射
カベリンは、デオキシコール酸を主成分とした脂肪溶解注射です。 脂肪細胞膜を破壊することで脂肪細胞を減少させ、体外へ排出されます。
破壊された脂肪細胞は再生しにくいため、リバウンドしにくいという特徴があります。 ただし、残った脂肪細胞が肥大化する可能性はあるため、生活習慣の管理も重要です。
効果の実感には個人差がありますが、通常は複数回(3〜5回程度)の施術を推奨します。
目次
脂肪溶解注射(カベリン)について
本ページは、医師・看護師・カウンセラーが患者様にご説明する際に使用するカウンセリング資料です。 医学的な観点を含めつつ、できるだけ分かりやすくご説明いたします。
施術の特徴
- 脂肪細胞を減少させる注射治療
- メスを使用しないためダウンタイムが比較的少ない
- 部分痩せ(フェイスライン・二重あご・ボディの気になる部位)に適応
カベリンは、デオキシコール酸を主成分とした脂肪溶解注射です。 脂肪細胞膜を破壊することで脂肪細胞を減少させ、体外へ排出されます。
破壊された脂肪細胞は再生しにくいため、リバウンドしにくいという特徴があります。 ただし、残った脂肪細胞が肥大化する可能性はあるため、生活習慣の管理も重要です。
効果の実感には個人差がありますが、通常は複数回(3〜5回程度)の施術を推奨します。
料金
| 本数 | 料金(税込) |
|---|---|
| 1本(1cc) | ¥3,300 |
| 5本 | ¥15,000 |
| 10本 | ¥28,000 |
部位や脂肪量に応じて必要本数が異なります。医師が適切な量をご提案いたします。
注意事項
施術後の症状
- 腫れ、むくみ(数日〜1週間程度)
- 内出血(1〜2週間程度)
- 軽度の痛み・熱感
術後の過ごし方
- 当日の激しい運動・飲酒はお控えください
- 入浴は当日はシャワーのみにしてください
- 施術部位の強いマッサージは数日間避けてください
効果を高めるポイント
- 水分をしっかり摂取する(老廃物排出を促進)
- 軽い運動や代謝を高める生活
処方について
- 必要に応じて痛み止めや抗炎症薬を処方する場合があります
- 医師の指示に従い正しく服用してください
禁忌
- 妊娠中・授乳中の方
- 重度の肝機能障害・腎機能障害のある方
- 注射成分に対するアレルギーのある方
- 感染症や炎症が施術部位にある場合
- 自己免疫疾患をお持ちの方(医師判断)
上記に該当する場合は施術をお受けいただけない可能性があります。 必ず事前に医師へご申告ください。
まとめ
脂肪溶解注射(カベリン)は、切らずに部分痩せを目指せる治療です。 ダウンタイムが比較的少なく、忙しい方にも適しています。
一方で、複数回の施術が必要であり、適応や効果には個人差があります。 医師による診察をもとに、適切な治療計画をご提案いたします。
